鬱について

2016/02/05

自分の意見を持つ
このようなタイプの主体性のない人は気が弱かったり、お人よしだったり、自分よりも他人の気持ちを優先してしまうことが多く、自己を強く主張することができません。
原因は自己主張の弱さ。
人から何か意見を求められたときに私はどっちでもいいよなどと言ってしまうことがよくあるでしょう。
こうした自分の考えを持たないことの積み重ねは無気力に付け入る隙を与えてしまう。
あまり自己主張が強すぎても周りから反感を買いますが、意志の弱い人も何を考えているのか分からないと受け取られてしまう可能性もあって、ストレスが溜まらない程度に自己主張をしていく。
夢を思い描く
非現実的なものであっても夢を見ているということで気持ちが解放され、気力がわいてくる。
夢を見るということは自分の心の中に希望を見い出すということでもありますから、それが活力になる。
昔を思い出すことで当時の自分を振り返ることもでき、無気力状態から脱出できることもある。
友人や知り合いと話をする
一人でいると自分自身だけの考えしか思いつかず、無気力な状態を克服したいと考えても思い付かない。
そんな時は自分とは違う考えを持った人と話をして新しい風を自分の中に送ってあげる。
人と話すのも面倒くさいと感じるのであればラインやメールで連絡をするだけでも良い。
また関係のない他愛無い話をするだけでも気持ちをリフレッシュします。
 
自分の感情に刺激を与える
例えば映画を見るのも効果的です。
悲しい、感動、嬉しいという感情が随所に持り込まれているのであなた感情に少なからず働きかけてくれます。
ジャンルは問いませんが、温かい気持ちになれたり感動できるような内容がおすすめです。
またお笑いは病気の予防や進行を遅らせると言われている位万能薬です。
  • ※記事の内容は異なる場合もございます。
  • ※内容については保証できず一切の責任を負い兼ねます。
↑top