コーヒーの効能

2017/09/01

はじめに
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コーヒーのイメージ
・リフレッシュできる
・やる気になる
・洋菓子にも和菓子にもあう
・健康に良い
・シミそばかすに効果的
・大人なイメージ
・なんとなくオシャレなイメージ
・ゆとりのある生活っぽい
・クールなイメージ

コーヒーの効能
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リラックス効果
コーヒーの香りを嗅ぐと私たちの脳にアルファ波が生じ、リラックス効果があることが分かっています。

疲労感を和らげてくれる
「疲労“感”どころか、頭と身体両方の疲労“そのもの”を和らげる効果があります。
特に作業前に摂取しておくと、作業中に疲れにくくなるため効果的。
また、精神的ストレスを和らげ、リラックスさせる作用もある。

消化促進・利尿効果
コーヒーは胃壁を刺激して消化液の分泌を促すため、食後にコーヒを飲むと消化を促進してくれる。
食べ過ぎた時などには特におすすめ。

脳の活性化
脳を使って思考したり情報処理をしている際にコーヒーの香りを嗅ぐことで、脳の電位が高くなり、脳の働きが著しく活性化する。
眠気や思考力や集中力を増し記憶力も高まり摂取しないときより問題を解くスピードが速くなり、計算ミスが減る。

酔い覚まし
酔っているときに摂ると意識がしっかりするようです。
ただし、実際にはアルコールの分解を早めるなどの効果はなく、頭が冴えるだけで体は普通に酔った状態。
血液循環をスムーズにしてくれます。

二日酔いに良い
頭痛は、アセトアルデヒドという物質が原因で引き起こされます。
カフェインは、この物質を追い出し血液循環をスムーズにしてくれます。

様々な病気の予防効果
コーヒーやお茶を用いた複数のテストで、カフェインを摂る人はパーキンソン病やアルツハイマー病になりにくい可能性が示唆されています。

飲み続けるメリット
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ダイエット効果
カフェインを飲用することで血中の脂肪酸濃度が上昇し脂肪を燃焼しやすくなるのです。
脂肪分解を促進したり、自律神経に働きかけエネルギー消費を高めてくれたりもする。
またコーヒークロロゲン酸が脂肪燃焼を促進することができる。
ダイエット目的でコーヒーを摂取するなら、ホットのブラックを、運動の20~30分前に摂取するのが最も効果的です。
また、コーヒーには食欲を抑える効果もあるので、小腹が空いた時などに飲んで空腹をなだめるのにも使えます。
1日3杯のコーヒー摂取後3時間程度、代謝を3~5%アップさせる作用があります。

美肌の味方
コーヒーには野菜や果物以上に抗酸化物質が多く含まれており、さらに吸収率もコーヒーの方が高いため、高い抗酸化作用を期待できる

肝臓に良い
1日に1杯以上コーヒーを摂取する人は“肝硬変”発症のリスクを“20%”も低下するということが判明しました。
肝硬変は肝不全や肝臓がんの原因となりうる病気で、アルコールの過剰摂取によるものですが、コーヒーを飲めば飲むほどリスクの低減につながるということも言われてる。

強心作用
呼吸機能や運動機能を高める
気管支喘息や狭心症の改善に作用する

デメリット
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飲み過ぎるのもよくない
コーヒー豆にはポリフェノールがそれ以上にカフェインの害の方が深刻な問題です。
1日4杯くらいまでは健康に良い効果をもたらす場合が多い。

消化性胃潰瘍
胃液分泌を促進するため消化性胃潰瘍を助長する働きもあります。
寝起きのコーヒーを飲むと胃が痛くなるのは胃液の分泌量が増え胃酸によって胃が荒れるという仕組み

飲み過ぎは太る
摂取しすぎると脂肪をため込む性質を持っているのです。
摂取量を1日3~4杯までにとどめておく。

貧血
コーヒーにはタンニンという成分が体内の鉄分と反応し吸収を妨げてしまうことがある。

空腹時のコーヒーによる口臭
本来コーヒーには口臭を予防してくれる性質があります。
しかしその成分が舌についたままだと、逆に口臭の元となってしまう。
コーヒーを飲む回数を減らし、濃度を薄くすることです。
ミルクや砂糖を控えめに、できればブラックで飲むようにすれば、あの独特なにおいを抑えることができます。
・水やお茶などの水分をとる
・食べ物とって唾液をだす
・ガムを噛む

睡眠の質の悪化
コーヒーの成分“カフェイン”の覚醒効果はメリットの面が大きいですが、逆に寝つきが悪い、睡眠の質の悪化などのデメリットにもなることがあります。
予防法としてはカフェインの覚醒効果が就寝時には切れるように計算した上でコーヒを飲むようにしましょう。

飲み過ぎて気持ち悪くなった時の対処法
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身体症状
胃痛・胸痛・吐気・嘔吐などの消化器症状、心拍数の増加(時に不整脈)・心筋収縮の促進・血流増大・動悸・呼吸が速くなる・頻尿など、循環器の症状。

カフェインによる胃の活性化が原因
カフェインには胃液の分泌を促進させ、脂肪の分解をする「リパーゼ」を摂取しすぎることで胃酸・胃液が過剰に分泌され吐き気を起こす原因になるとのこと。
空腹時に胃液の分泌を促してしまうことによっても吐き気を催してしまう原因にもなります。

お湯を飲む
胃腸に負担のかからない、温かいお湯を飲むことで、体内のコーヒー(カフェイン・クロロゲン酸)濃度を薄めるコトができますし、お湯を飲むと何だかホッとするという、そのリラックス効果から、副交感神経を強め、乱れていた自律神経のバランスを取り戻すことだって期待できます。

カフェオレにして飲む
ブラックコーヒーではなく、ミルク(牛乳)をたっぷりと入れて飲むことで、ミルクが胃壁を保護してくれる&カフェイン等の成分が吸収されるのを、緩やかにしてくれる

深呼吸やストレッチをする
深呼吸やストレッチをすることで、副交感神経のはたらきを強め、交感神経優位になっていた、自律神経のバランスを取り戻せます。

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