30代での物忘れについて

2014/05/17

30代で物忘れの原因
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脳の疲れやストレス
30代になると仕事や家事、子育てなど、毎日忙しくしていると、体だけではなく脳も悲鳴を上げてしまいます。

 

食生活
お金がないからとか、自炊が面倒だからなどといった理由で、菓子パンやカップラーメンなどで食事だと脳に栄養がいきわたりません。
脳梗塞などの生活習慣病がひきがねになる「脳血管型認知症」の予防にもなりますので、栄養バランスには若いうちから気をつける。
仲間とお酒を飲む機会もあると思いますが、アルコールのとり過ぎが物忘れを引き起こす場合もあります。

脳を使っていない
マニュアルどおりの仕事をしている人や、自由な時間がとれない人が発症しやすく、パソコンや携帯電話に頼って脳をあまり使わないといったことが大きな原因となっています。

対策
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睡眠時間をたっぷりとる
睡眠不足が考えられるので、出来るだけ寝る時間を確保するようにしたり、質のよい睡眠を心掛けるようにする。

ストレス発散をする
スポーツ、カラオケ、友達とのおしゃべり、おいしいものを食べる、ゆっくり湯船につかる…など。
忙しい中にも、自分なりのストレス解消法を見つける。

脳を鍛える
なにも難しいことをする必要はありません。
人と話す、文章を書く、ジョギング、パズルゲームをするなどで、徐々に脳の機能は回復してきます。

毎日の生活に何らかの“変化”をつける
習い事を始める、自宅まで仕事を持ち帰っている人は仕事の持ち帰りを止める、パソコンを長時間使い、視覚に偏った仕事をしている人はラジオを聞く――といった具合だ。
さまざまな感覚を使うことで、脳機能も徐々に回復していく。

 

記憶力に良い食べ物
脳の働きをよくするDHAをとるために、マグロ、サバ、ブリなどの青魚を積極的に食べる。
初期の認知症の人がコーヒーを飲み続けたところ、症状が改善したという例もあるのです。
カフェインが苦手な人は、ノンカフェインのコーヒーを試してみてはいかがでしょうか。

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