ダイエット

2015/12/26

はじめに

周囲をみわたせばみんなそれなりにメタボ
人前で堂々と見せられないお腹に危機感を感じる

痩せるには運動より食事
筋肉を増やすことで基礎代謝を高めダイエットにつながる。
そこまで基礎代謝を高めるには相当の運動が必要。

糖質

気にすべきはカロリーでなく糖質(炭水化物)
カロリーと肥満は関係ない

糖質を食べた時に幸せを感じる
糖質を摂取するとドーパミンが放出されて脳が快楽を得る。
生き延びるために私たちが糖質を取るようにできている。

毎日糖質量を制限する
炭水化物はあまると皮下脂肪に交換されて、体に溜まってしまいます。
夜は炭水化物を摂らないようにする。

内臓脂肪

ぼっこりお腹は使い切れなかったエネルギー
ぽっこりお腹の脂肪は油もの食べたではなく、糖質を過剰摂取したことで余った等々が中性脂肪に姿を変えたもの。
中性脂肪がエネルギーにかわるのは後回しなので簡単に消えない。

内臓脂肪はすべての病気の根源
糖尿病、高血圧内臓脂肪によって引き起こされる可能性が高い。

内臓脂肪肥満の基準
男性は85cm以上でとする
BMI25以上

食べ方

食事は基本21時まで

ベジファースト

ゆっくり食べる
満腹中枢に早く信号を送ることができる。

腹八分目

回数を増やす
同じ量ならまとめて食べるよりもちょこちょこ食べる。
ドカンと糖質を取らない。

脂肪は食べても太らない
食べた脂肪はそのまま便に出てしまう
一方で糖質が100%吸収されます

お肉は好きなだけ食べていい
ステーキランチを選択しサラダをお腹いっぱい食べても太りません
むしろ痩せていきます

甘さが欲しいなら蜂蜜を使う

肝臓

肝臓の負担を軽減して代謝を下げない
肝臓は蓄えられたものは、必要に応じて引き出され、分解されてエネルギーとして利用されています。
代謝を正常に保ち、ダイエットの成果をきちんと出すためには、肝臓の働きをサポートする栄養素を摂取する。

週3日は休肝日
飲みの誘いを断る

対策

毎日湯船に浸かりお腹のマッサージ

お腹の深部は脂肪も燃焼しにくい。
腹筋で鍛えるよりお風呂で体を温めてからマッサージを行えば脂肪も柔らかくなり痩せやすくなる。
自分の手で気になる脂肪部分を揉む、両手の指を揃えて腹部のぜい肉を下へ流すような動作でマッサージ。

筋肉をつける
体温の4割は筋肉から作られるため筋肉が少ない人は低体温になりやすい。

プチ断食
週末に実施することもできる。
臓器の休息にも効果的。
2~3日間、普段の食事をスムージーやリンゴやニンジンでつくった野菜ジュース、酵素ドリンクに置き換えることで、胃腸を休め、臓器の本来の機能を取り戻そうというデトックス方法。
寝つきがよくなったり、体が軽くなる
整腸作用以外にも大きな体感的メリットが得られる。

お酒

お酒を飲むと太る理由
アルコールを飲むと、食欲を司る脳の神経細胞が活性化されカロリーが高いおつまみがお酒と良く合い太りやすくなる。

アルコールの分解中は食べ物のカロリー消費がSTOPする
お酒自体のカロリーは体には残らないが、お酒を飲めばアルコール分解に忙しくて、おつまみのカロリー消費ができなくなるから。
そのためお酒を飲んでいる時に食べたカロリーは、脂肪になりやすい。

食べていいもの

カプサイシン
唐辛子に含まれているカプサイシンを体内に吸収すると、アドネナリンの分泌を活発にし、発汗作用を促進します。
発汗作用を促進する事で代謝がアップし、皮下脂肪燃焼ににつながる。

亜鉛
亜鉛は、新しい細胞が生成される際に必要とされるミネラルです。
肝臓は、その半分を切り取っても再生すると言われるくらい、自己再生能力が高い臓器。アルコールなどによって傷ついた肝細胞の回復を促し、正常な肝機能を維持するのに役立ちます。

サラダ
ナッツ
チーズ
あたりめ
ローストビーフ
枝豆
キムチ
刺身
冷奴
湯豆腐
おでん
焼豚切
味付けメンマ
たこわさ
もずく
ししゃも
都こんぶ
酢の物
サラダチキン
きのこ料理
焼き鳥
だし巻き卵
エビ
イカ
生姜焼き
生ハム
サラミ
納豆
コーヒー
オリーブオイル
チョコレート

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