アルコール依存症

2014/03/13

アルコールは依存しやすい
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アルコールは不安軽減やリラックスした気分をもたらす中枢神経抑制薬でもあります。
アルコールにより心理的な苦痛を軽くしたり忘れ去ることができるために依存に向かう。
アルコールは依存症になりやすい人
性格的に嫌なことがあっても表現しないタイプ。
人前で弱みを見せてはいけないという成育環境で育った人。
つまり感情を表現しないで何があっても抱え込む性格傾向がある過剰な抑圧傾向がある人は、その抑圧から解放されたくてアルコールに依存しやすくなります。
怒りを抑え込みコントロールする傾向が強いことが報告されています。

健康にいいのか
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酒は少量であれば健康に良い
酒は百薬の長、されど万病の元
トータルに見ると健康に悪い
ストレスがたまらなくなる
動脈硬化が減る

アルコールの良さ
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気分が楽になる
楽しい気分に変えてくれる
酒は適量なら百薬の長

辞めることのメリット
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目覚めが良い
お金が節約できる
お腹周りがすっきりする
だるさがなくなる
健康的になる

やめるためには
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止めるにしろ、減らすにしろ、自分の決意次第。
酒が毒物であることを認める。
そんなものをわざわざ金を払って飲むのは馬鹿。
酒を飲む必要なんてないことを深いレベルで納得する。
ある程度実行していたら今度は飲まないのが習慣になる。

ルール
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休肝日は必ず設ける
家では飲まない
週に2回で飲まない日はくりこす

対策
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・禁酒したらカレンダーに×印をつける
・炭酸系をがぶ飲みすると炭酸腹が膨れアルコールが飲めなくなる。
・温かい飲み物にする。
・お酒を飲みたいと思ったらお酒の分を貯金するようにする。
・飲もうと思ってもすぐに飲めない環境を作る

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