筋力トレは傷みがなければ意味なし

2013/06/20

筋力を強くさせるためには長い時間をスポーツで費やす必要はない。
過去の負荷よりも大きな負荷をかけてやれば筋肉は強くなる 。
筋肉を鍛えて太くするためにはギリギリくらいの負荷がよくてやり終わったときには筋肉がパンパンになっているような状態が効果が高い。

 

■腕立て伏せ
両手の幅を広く取れば胸、狭く取れば二の腕(三頭筋)の筋肉が鍛えられる。


■ショルダープレス
両手にそれぞれ5kgぐらいのダンベルを持ち、耳の位置から頭の真上に持ち上げ上下運動。

■腹筋
3種類の『腹筋』で、上・中・下と鍛える。
ひざを曲げて足を固定し、おへそをのぞきこむように丸まる『クランチ』、体全体を起こす『シットアップ』は腹筋の上部と真ん中、仰向けに寝転んだまま両足を上下させる『レックレイズ』は下部に効く。

なお、トレーニングは1回につき、限界の回数×3セット。
大切なのは、回数をこなすことではなく、丁寧に筋肉を動かす。
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